


単なる「居酒屋」の看板を兼ねた絵のようですが、ここまで凝って描くとは…
しかもなんだかドラマチック。 この焼き鳥をもつオヤジもまた、味のある事で。
このシャッター、画像では分からないでしょうけども「定休日」「営業時間」が描かれているのは
どこにもある一般的なもの。 ところが、その左側には箇条書きがまだまだ続いていまして
「監督 ○○」「製作 ○○」に続いて「主演 お客様」とありましたよ。
なるほど、あの夕陽を背にした熱い芸術はやはり「作品」だった訳ですね。
それにしても芸が細かいと言うかなんと言うか… タダのシャッター絵で終わらないところに関心。
細かいついでに申しますと、女性が持つ箸の位置が男性の口から少しずれているように見えるのは
私の心に芸術を見る余裕が無いからでしょうか…
とにかく「のっちゃん」の次回作に期待しております。