


これが初めてじゃない分、なにか関連があるのかもしれませんね。 たぶん無いです。
せっかく史上初の「三重単独遠征」だったのに、前々から予定していたのに残念です。
本日はそんな鬱憤を晴らすべく「三重県」のネタをお送り致します。
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難しい漢字の「蟠龍櫓」。 「ばんりゅうやぐら」と読み、かつて「揖斐川」の河口付近に存在した
「桑名城」に存在した50もの「櫓」のひとつだそうです。 でも「蟷螂(とうろう)」のようなサイズ
ではなく2階建てで、お城にある「見張台」のような大きさなんですよ。
また、桑名側の「七里の渡し」の目印ともなっていたそうです。
「東海道五十三次」でも桑名のシンボルとして登場する「蟠龍櫓」の「蟠龍」とは「天に昇る前の
うずくまった状態の龍」の事をさすそうで、「櫓」の上部に「蟠龍」を模した「瓦」を据えたことから
「蟠龍櫓」と呼ばれる様になったようです。 「龍」は水を司り、航海を見守るものとされています。
現在は午前10時より午後3時まで内部(資料室・展望台など)を無料開放(月曜は休止)されている上
日没より午後10時までは投光器により外観をライトアップしています。 その姿は昼間の壮大な
イメージから一転、水面に写る「蟠龍櫓」の姿が幻想的に感じさせられるほどです。
「桑名駅」より「八間通り」を東へ1400m、「吉之丸コミュニティパーク」の北西側にあります。