











「急行」までの車種が停車する駅ではありますが、通過列車の退避をする為にホームは4つあります。
1917年の開業時はココが「笠寺駅」と名乗っていたのですが「国鉄」も1943年に現在の地に「笠寺駅」
を開業させた事を切欠に名鉄が「本笠寺駅」と改称しています。 早い者勝ちじゃないんですね…
駅には「笠寺観音」の最寄駅をアピールする看板や広告物が多く、毎月3回行われる「6の市」をはじめ
数々の祭事が行なわれる日には多くの参拝客で駅も賑わいます。 また「笠寺観音」の周囲には他に
神社仏閣があり、さらに東には「見晴台遺跡」があり、そこでの出土品や周囲の歴史を伝える
「考古資料館」のほか「南区役所」への最寄駅としての利用者も少なからずあるようです。
駅の東側に駅舎があり改札口がある訳ですが、実は西側へ小さいながらも「連絡通路」がある事を
ご存知だったでしょうか? 改札口を抜けると地下道を通って各ホームへ向かう訳ですが、それに
平行して「西側」への自由通路があったんです。 私は最初、それを知らずにわざわざ北側の踏切を
通って西側へ向かっていました。