





当時は「衣浦海底トンネル」の名前で国内初の「沈埋式」の海底トンネルとなりました。
東の「碧南市」と西の「半田市」を「県道」として結んでいます。
ただし現在の「衣浦トンネル」は2003年に新しいルートで新設されたもので全長はおよそ1.7km。
ところが、実際のトンネル部分は約1kmで「西行きトンネル」と「東行きトンネル」とでは若干の
長さの違いがあるようです。
県道ですが「一般有料道路」の区分となり、「愛知県道路公社」によって「普通車:250円」をはじめ
利用車両によって「利用料」が徴収されています。 また「自動車専用トンネル」のほかに
「歩行者・自転車用トンネル」が別に設けられており、こちらは利用無料となっています。