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ラーメンが大好き日本に、名古屋から新しい風が吹く! …ハズだったのに。
名古屋では知名度が高く、発祥といわれている「台湾ラーメン」も、全国区展開はまだ遠い…

千種区の台湾料理店「味仙」のオーナーが「まかない料理」として作った「麺」が発祥だそうです。
台湾出身のオーナーの出身地で食べられていた「担仔麺(タンズーメン・ターアーミー)」を元に
醤油ベースの辛いスープに「豚のひき肉」「ニラ」等を「トウガラシ」で炒めた具を載せたラーメンは
誕生30年以上を過ぎた今では名古屋のラーメン店の多くで見掛けられるようになっていますね。
一時期の「劇辛ブーム」「カプサイシンブーム」で人気が出た事もありました。

ちなみに「担担麺(タンタンメン)」と似ているようですが、その違いは食べてみれば分かりますよ。
また「スガキヤ」からも袋タイプやカップタイプで「台湾ラーメン」が販売されていますので
そちらもお試しあれ。