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珍品逸品の「名古屋土産」のラインナップで有名な「長登屋(西区)」が販売する、また奇抜な
アイデアが満載の「名古屋土産」が「名古屋が発祥 元祖パチンコフーセンガム」です。
非常に「名古屋」がにじみ出ているパッケージデザインですねえ。

昔、駄菓子屋で良く見かけた「フーセンガム」のパッケージと同様の構造で、横に飛び出ている
レバーを押すと中央の穴からガムが転がり出てくる、お馴染みのものですね。
駄菓子屋のものは出てきたガムの色で10円~100円の「あたり」が付いていましたが、この商品にも
そんな遊び心がちゃんとありました。
付属のガムには4色の色分けがありまして、パッケージの裏には画像のように色ごとに罰ゲームなどが
書き込めるようになっていて、色んな遊びが出来るようになっています。 

ガムは50個付属で630円と、まずまずの価格。 駄菓子屋価格「ガム1個10円」と比較すれば、まあ
納得の価格となるでしょう。 で、味もまずまずでした。
でもレバーやガムが出る機構の部分が紙で出来ていて、ちょっと貧弱…(駄菓子屋のものは樹脂製)