





(諸事情で1日ズレはしましたが…)
最終日の「名鉄ネタ」縛りも、もちろん各地の「無人駅」からの紹介です。
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「名鉄・名古屋本線」の駅ですが「無人駅」。 愛知県宝飯郡音羽町の「国道1号線」に近い所に
ある「駅」でして「赤坂」の名前は「東海道」の「宿場」でもありますね。
「本線」の駅なのに「駅舎」はもちろん、非常に設備の乏しい「駅」でしたが何故か「豊橋」方面の
ホームにはプレハブ小屋に入った「券売機」が稼動していました。
そんな駅ですが、駅前には何処が管理しているのか分かりませんでしたが「トイレ」があり、他に
勝手に出来た「駐輪場」と、画像の「駅前商店」に「内科医院」がありました。
2005年の「トランパス導入時」には遂に「改札機」が導入されて「駅舎」も建設されています。
駅名の「名電」は「名古屋鉄道」から来ている訳では無いようで、1935年に現在の「名電赤坂駅」に
名称変更した年は「名岐鉄道」と「愛知電気鉄道」が合併して「名古屋鉄道」が発足しているのですが
その両社の名前を取って「名電」としたんでしょうか。 詳細はよく判りませんが、他にも「名電」
から始まる駅名は3つもありますね。 しかも1つは「名電各務原」と、遠方ですね…
「音羽町役場」へは、この駅が最寄駅となります。