




「名鉄ネタ」縛りも本日で第6日目、もちろん各地の「無人駅」の紹介です。
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駅の西1000m程から高架となり、東500mで地上に戻る間にあるのが高架駅「八幡(やわた)駅」。
1996年に「高架駅」となりましたが、当時はまだ「券売機」などの自動設備は何一つ無く、また
「駅舎」も無くて、地上から高架ホームへの階段だけの質素な駅でした。
駅の南側に「日立製作所」や「スズキ自動車」の大規模工場があり、それらへの「最寄駅」として
毎日一定の利用者がある事より、一時(一部時間帯?)は「有人駅」となっていました。
しかも「駅舎」の設備が無い為に、階段の踊り場に設置された一畳程度の広さの「プレハブ小屋」に
駅員が詰めていて改札業務などを務めていました。
その踊り場を改修して2005年に「自動改札機」や「券売機」などの設備を整え「駅管理システムや
「トランパス」の導入となりました。 今では見違えるように「駅」らしくなっています。