



本日は遂に中間地点の第4日目、相も変わらず各地の「無人駅」を紹介しております。
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名鉄「津島線」の「青塚(あおつか)駅」は「津島市青塚町」に位置しますが、北へ100mも歩いた
所にある十字路を進めば、そこはもう「海部郡美和町」。 また駅から西へ300mも歩いて水路を
越すと「愛西市佐折町」と「津島市」の隅っこにあるようにも思えますが、「津島市」自体が少々
いびつな形をしているだけで、更に西へ行くと「名鉄・津島駅」があり「津島市最西端の駅」という
訳ではありませんでした。
以前は有人駅で「津島方面行き」ホーム側にのみ駅舎がありましたが、現在では「トランパス導入」に
伴って2005年に新駅舎の建設&無人化となっております。 当初はオレンジ色のビニール屋根しか
なかった「須ケ口方面行き」ホームにも小さいながらも駅舎が設けられています。
自動券売機も自動改札機もない時代からすると、今の設備の揃い様は立派だとも思いますが
昔の切符手売り時代の事を思うと、今の姿はなんとなく味気なく感じてしまいました…