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某所で負けた「勝負」の「罰ゲーム」として続いている、一週間の「名鉄ネタ」縛り。
本日、第3日目も各地の「無人駅」を紹介していきますね。

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駅名のとおり、沿線の北側に「陸上自衛隊」の「守山駐屯地」がある事から名が付けられた
「守山自衛隊前(もりやまじえいたいまえ)駅」。 
『「守山」にある「自衛隊」の「前」』という事なんでしょうね。 ストレートに…
過去に幾度と名前が変わっている駅でして、この駅名でなんと5つめなんだそうですよ。 

1905年の開業当時は「連隊前(れんたいまえ)駅」という名前で「瀬戸自動鉄道」の駅でしたが
「名鉄」には1939年に合併されて「瀬戸線」の駅となりました。
その後は駅の所在地名より「廿軒家(にじっけんや)駅」となり、1946年には「守山町駅」に、さらに
1954年に「守山町」が「守山市」となった事で1955年には「守山市駅」に改称となりました。
現在は「守山図書館」があった場所に、以前は「守山区役所」がありまして「守山市」における
主要駅だった訳ですね。 そして1963年、ついに「守山市」が「名古屋市」に編入する事で1966年には
現在の「守山自衛隊前駅」となり、現在に至っております。

以前は「自動券売機」のみの有人駅でして、駅員窓口は「栄町方面」にしかありませんでした。
また「改札口」は駅舎の2階に設けられていて、「栄町方面」ホームへは階段を下り、「瀬戸方面」
ホームへは階段を上がって「跨線橋」経由で向かうという、ちょっと変わった駅でした。
現在は「駅集中管理システム」導入により、2006年に無人化されています。