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某所で負けた「勝負」の「罰ゲーム」として、一週間の「名鉄ネタ」縛りとなっております。
本日は第2日目、こうなったら勝手に趣向を凝らして各地の「無人駅」を紹介していきますね。

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「岐阜市細畑」にある「名鉄・細畑駅」、1926年開業の「無人駅」です。

隣接する駅は地上駅なのですが、この駅の前後250mのみが高架となっているので「細畑駅」も
一応は「高架駅」となっています。 話によると、地上路線だった頃は「国道156号線」を横切って
踏切を設けていたそうですが、これが交通量の多い国道に長く渋滞をもたらす原因となっていたそうで
高架になったそうなんです。 丁度、駅の真下を「国道156号線」が走っています。

長らく設備の無い無人駅でしたが、2006年に「トランパス導入」に伴って高架下のスペースに
駅舎を設けて「券売機」「改札機」等が設けられました。 ちょっとは箔がついたようで。

「各務原線」には「普通」でも「パノラマカー」が走っているのですが、これが6両編成のときは
この駅のホームの長さ(4両まで停車可能)に対応できず、後方の2両の扉は開かない措置を
とっています。 「各務原線」の多くの駅でとられている、珍しい措置でした。