中日ドラゴンズの鉄壁のストッパー「岩瀬仁紀(いわせひとき)」選手の愛知県「西尾市」出身の方。
1974年11月10日生れで左投げ左打ちの投手。 背番号13

高校時代にはすでに投手。 出身の「西尾東高校」では県大会で「ノーヒットノーラン」を記録した
豪腕も「甲子園」出場経験はなし。 次に進んだ「愛知大学」では本人の意向もあって一時期は外野手
として試合に出場した事もあったそうで、打席に立つと鋭い打球を飛ばしていたそうです。
大学卒業後は「NTT東海」の社会人野球部を経て1998年にプロ野球「ドラフト会議」にて現在所属の
「中日ドラゴンズ」を逆指名。

入団以来「50試合以上登板」という記録を8年も続けていて様々な展開でチームの勝利に貢献し続けて
きましたが、ドラゴンズをはじめリリーフで酷使し続けられて消えて行った選手とは違い、非常に
タフな左腕ですね。 しかも昨年末での「通算防御率」は1点台と、かなりの好投手。
2005年には「シーズン最多セーブ記録」を46に更新し、また2007年には「中日ドラゴンズ」での
個人選手での「通算セーブ記録」をも更新しています。

過去に受賞した「タイトル」は「最優秀中継ぎ投手」に3度、「最多セーブ投手」に2度輝いていますが
これらの記録は今後もリリーフを続けていくのなら、継続されて行くでしょうね。