豊橋市の東部に位置する場所にあるのが「豊橋総合動植物公園」でして、豊橋市が運営しております。
園内は名前の通り「動物園」と「植物園」がある他にも「遊園地」と「自然史博物館」があり、4つの
エリアに分かれていますが全体の愛称として「のんほいパーク」とも呼ばれています。
1899年に「安藤政次郎」さんが個人で経営していた「安藤動物園」の開業が始まり。
開業当時は「豊橋駅前」にありましたが駅前の再開発に伴い1912年に現在の「大橋通」の付近に移設。
その創設者が1931年に死去した際に「豊橋市」に寄付されたのを切欠に南東にある「向山町」へ移設。
「第二次世界大戦」により一時的に閉園になるも1954年「豊橋公園」に「豊橋動物園」として再開。
それが1970年に現在の地へ移転する際に「遊園地」も併設する形となって「豊橋こども自然公園」が
開業しましたが、さらに1988年「自然史博物館」が開館して、1992年には「総合動植物園」と
なりました。 この時に現在の「豊橋総合動植物公園(愛称:のんほいパーク)」が誕生しました。
なんとなく「東山動物園」のような感じですが、これくらいの施設・設備が集合していると
一日で回りきれない位に充実して良いですね。
<営業時間>
午前9時~午後4時30分
<休業日>
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月1日)
<入園料>
大人:600円 小・中学生:100円
<アクセス>
JR東海道本線「二川駅」より南へ徒歩10分程度
園内は名前の通り「動物園」と「植物園」がある他にも「遊園地」と「自然史博物館」があり、4つの
エリアに分かれていますが全体の愛称として「のんほいパーク」とも呼ばれています。
1899年に「安藤政次郎」さんが個人で経営していた「安藤動物園」の開業が始まり。
開業当時は「豊橋駅前」にありましたが駅前の再開発に伴い1912年に現在の「大橋通」の付近に移設。
その創設者が1931年に死去した際に「豊橋市」に寄付されたのを切欠に南東にある「向山町」へ移設。
「第二次世界大戦」により一時的に閉園になるも1954年「豊橋公園」に「豊橋動物園」として再開。
それが1970年に現在の地へ移転する際に「遊園地」も併設する形となって「豊橋こども自然公園」が
開業しましたが、さらに1988年「自然史博物館」が開館して、1992年には「総合動植物園」と
なりました。 この時に現在の「豊橋総合動植物公園(愛称:のんほいパーク)」が誕生しました。
なんとなく「東山動物園」のような感じですが、これくらいの施設・設備が集合していると
一日で回りきれない位に充実して良いですね。
<営業時間>
午前9時~午後4時30分
<休業日>
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月1日)
<入園料>
大人:600円 小・中学生:100円
<アクセス>
JR東海道本線「二川駅」より南へ徒歩10分程度