




真っ先に目を引くのが「オアシス21」のシンボルである、水の宇宙船「地球号」。
地下の吹き抜け部分に蓋をするように覆い被さったガラスの屋根には水が張られてまして
周辺に流れ、それに沿って小路も作られています。 登る事も出来るようですね。
芝生あり、ベンチあり、花や草木も咲き乱れる、正に都会の「オアシス」ですね。
地下1階にはバスターミナルがあり、各方面へ向けてバスが走ります。
市営・名鉄・三交の路線バスに、JR・名鉄の長距離バスと用途は様々。
停留所はガラスで仕切られており、事故防止と温度調節の目的があるようです。
バスが到着すると扉が開き、出発の際に閉じる仕組みです。
地下は他にも「銀河の広場」があり、休日になると色々なイベントも催されています。
周辺には飲食店街やショッピングモールもあり、地下街の一つと扱ってもよさそうな賑わいです。
「銀河の広場」には「オアシス21 iセンター」というインフォメーションがあります。
「オアシス21」の施設案内から名古屋市内の観光案内も行なっていますので、最初はココに
向かった方が良いでしょう。(経験談)