

「碧」の文字から「碧南市」が本拠地かと思っていたら、意外にも「安城市」に本店がありました。
1950年に「安城商工館」にて創業したのが始まりで、当時は「碧海信用組合」の名前でしたが、翌年
から「碧海信用金庫」という現在の名前となっています。
1966年には「日本銀行」との取引を開始するとともに「日本銀行歳入代理店」の取扱も開始。
また1969年には「コンピューター」を導入し、業務拡張に備えると翌年には「預金額」が500億円を
突破し、1973年には1000億円の大台も突破しました。
同年には現在では当たり前となった、全店舗を結ぶ「オンラインシステム」が導入され、次第に
「CD(現金自動支払機)」や「ATM(現金自動受払機)」が各地で見られるようになりました。
1982年には「金」、1983年には「国債」、1984年には「外国為替」の取扱も次々開始されて行き
当時の時代の流れに沿って「信用組合」の窓口も次第に変化して行きました。
1987年には「預金額」が5000億円を越え、遂に1994年にはその額が1兆円に。
現在では「安城市内」や「名古屋市内」を中心に、「愛知県内」に70を越える店舗が存在します。