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愛知県の中南部で「三河湾」に面している「一色町」、「幡豆郡」に属します。
その「三河湾」には「佐久島」があり、ここも「一色町」に含まれています。

「足利」の支族である「一色氏」が本拠を置いた事から地名が付いたようです。
現在の「一色町」には1923年になりました。
「一色町」の産業は「農業」が盛んで、名古屋市内向けを主とした「野菜」や「花」の生産が多く
また「カーネーション」については全国トップクラスの生産額を誇っています。

「三河湾」に面しているので「漁業」も盛んでして、かつては「ウナギ」の養殖も盛んでしたが
意外にも「生産量日本一」となっています。 
過去に「カーネーション」と「養殖ウナギ」で「生産量日本一」を獲得していたんですね。
ほかにも「えびせんべい」に加工する為の「漁獲量」も多いんですよ。

交通は「国道247号線」が町を二分している程度で「鉄道」は走っていません。
2004年までは「名古屋鉄道」の「三河線」が「碧南駅」と「吉良吉田駅」を結んでいた際に「一色町」
を通っていました。 現在でも町の一部で「三河線」の名残が見られます。
これに代わる交通が「ふれんどバス」で、町内各地と「碧南駅」や「吉良吉田駅」などとを
結んでいます。 また「名鉄バス」の「一色線」が「西尾市内」までを結んでいます。
他に「交通」となると「佐久島」への「連絡船(一色町渡船)」が「間浜橋」の近くから出ています。