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名前の通り「常滑競艇場(とこなめきょうていじょう)」は愛知県常滑市にある「競艇場」ですが
駅などで見かける看板では「とこなめ競艇」と表示されるケースが多いようですね。
そばを走る「名鉄・空港線」が高架で見通しが良いことから「競艇場」がよく見えるので、「中部国際
空港」を利用した事がある方なら見掛けた事があるかと思われます。

場内は3階建てで、2ヶ所にある入口はどちらも1階にあります。 、その入口を入ると「舟券」を
購入する為の「投票所」に「予想屋」のコーナーも。 「食堂」も充実しており「ラーメン」や
「カレー」といった定番メニューの他にも名物「みそ串カツ」や「関東煮」、手軽な「サンドイッチ」
などが揃っています。
2階も1階と同じような施設内容ですが、どこの食堂も低料金なのが嬉しいですね。

「観覧席」は1階、2階とも設けられていますが、3階の「観覧席」は「マリンフロア」と呼ばれる
指定席で眺めは絶大とか。 しかも「無料ドリンク」のコーナーまであるんです。
そんな絶大な「眺め」は「常滑競艇」公式HPにて「ムービー」で公開されています。

この「観覧席」の端に見える施設、何かな~と思っていたら「陶芸ルーム」の文字。 なんで?
答は簡単、この「競艇場」が焼き物の町「常滑市」の施設と言う事もあり、場内に「陶芸教室」が
開催できる施設を併設したと言う事です。 競艇場の内部にも「常滑焼」が並んでいました。
自分で粘土から作品を作るのならば「粘土(800g):600円」 を、既に出来ている無地の作品に自分で
色をつけるのなら「ぐい呑み:550円」から「徳利:900円」まで6種類から選ぶ事が出来ます。
ただ、「陶芸教室」の開催日は競艇開催日の午前10時40分から午後4時の間だけでは有りますが
設備も揃っている上に講師から指導も頂けるとあって「競艇場」内ながら本格的ですね。