以前も当ブログでネタにしました「愛知県」のナンバープレート。 以前は4種類ありまして「名古屋」
から「尾張小牧」「三河」「豊橋」とエリアごとに分けられていた訳ですね。
ちなみにナンバープレートの「地名」は「自動車検査登録事務所」がある「地名」から採用される
規定があるそうなんです。 

ところが2006年、「愛知県」のナンバープレートに新しい「地名」が登場したのでした!
2004年に「国土交通省」が全国各地に「新ナンバープレート」、いわゆる「ご当地ナンバー」を
新たに導入する事となった際に、各都市で「導入」の賛否を問うアンケートを実施した結果、それぞれ
賛成意見が大きく上回り「申請」される事となり、晴れて今回の「登場」となった訳です。

その名を「岡崎」と「豊田」。 いずれも「三河」ナンバーのエリアより分離した形となります。
「岡崎」ナンバーが導入されるのは、その名の通り「岡崎市」と「額田郡幸田町」。 そして「豊田」
ナンバーが「豊田市」のみの適用となります。

ところで今回の一件では「一宮」ナンバーの導入も、ほぼ「確定」となっているようなのですが…
どうやら「一宮市」だけでの「導入」では難しいらしく、周辺の「市町村」への「対象地域」の拡大が
必要となっているようです。 現在の「一宮市」は、例の「尾張小牧」エリアとなっているのですが
同じ「尾張小牧」エリアから「一宮」エリアへの「移行」となる「市町村」が増える事となる?