
牛乳には「カルシウム」をはじめ、体を作る大切な時期に非常に効果的な「栄養素」が含まれている
事もあって、小学校の給食の時に配られていたようですね…
そもそものはじまりは、飲みにくい「脱脂粉乳」に味をつけると言う事で1967年に販売されて
いました。 当時の名残か、パッケージや「名称欄」には「牛乳調味料」の名前が付いています。
牛乳(目安150ml)に対して1袋を入れ、かき混ぜて飲むというもので「ミルメーク」自体にも
色々な「栄養素」が含まれています。
ちなみに私、大阪で育ちましたが大人になるまで「ミルメーク」の存在を知りませんでした!
何この事実。 東海よりも西では「ミルメーク」を導入していなかったの?
それとも「大阪教育委員会」が導入を阻止したの? 謎は深まるばかり…
この「ミルメーク」を作っている会社が「名古屋市昭和区」にある「大島食品工業株式会社」で
画像にある「コーヒー」「イチゴ」「メロン」のほかにも「バナナ」「ココア」に「きなこ」なんて
味もある他、「チューブ」に入った液体状のものもあるんだそうです。