イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

名古屋遠征のお土産、いつもは「近鉄・名古屋駅」の構内にある売店で購入していたのですが
ここ数年は初日くらいに各地でまとめて買ったものをホテルやコンビニから「宅配便」で自宅に
送るようにしていました。

昨年の遠征の際、お土産の買い足しがあったので久しぶりに「近鉄・名古屋駅」の構内の売店で
買い物をしたら、また個性的な「名古屋土産」を見つけましたよ。
その名を「なごや菓べんとう」と言う物で、「名古屋名物」をお菓子で模したものでした。

「べんとう」の中身は「えびふりゃ」が1個、「天むす」が1個、「みそかつ」が1個、
少し小さめの「おいなり大福」は2個入っていまして税込みで590円!
ほかに、それぞれの食べ物の解説が入ったカードと、御丁寧に本物の「おてふき」も同包。

パン粉をまぶして揚げた「えびふりゃ」はシュークリームの様な食感。 「天むす」は苺クリームの
入った「パンケーキ」のようか感じながら、皮は少し硬め。 そして「みそかつ」は正にエクレア。
串を模した部分は、ふやけた「ポッキー」のようでした。 さらに「おいなり大福」、これも
菓子パンのように思っていたら、皮は本物の「油あげ」でした! そして中には「いなり寿司」同様に
黒ゴマが入っていて、「寿司飯」の代わりには「お餅」が入っていましたよ。

このインパクトは「名古屋土産」にはぴったりだと思います。 値段の割に数が少ないのが残念…

ちなみに「稲荷寿司」は、今では全国で一般的に販売されて食べられていますが「豊川稲荷」の
参道で売られたのが始まりだそうで、歴史ある「名古屋名物」だったんですね。