イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

愛知県内で有数の「初詣スポット」のひとつ、「豊川稲荷(とよかわいなり)」はもちろん、愛知県は
「豊川市」にある「曹洞宗」のお寺。 ただ「豊川稲荷」は「通称」なんだそうで、正式な名前は
「円福山豊川閣妙厳寺(えんぷくざんほうせんかくみょうごんじ)」と、非常に長いものでした。

1441年に「東海義易禅師(とうかいぎえきぜんじ)」により創建され、「今川義元」により
「伽藍(がらん・僧侶の修行場)」が整備されています。 ただ、江戸時代には火災で焼失して
いますので現在の「本殿」も「法堂」も再建されています。
お稲荷さんと言う事で「商売繁盛」を祈願する参拝客が多く訪れていますが、他にも全国各地に
「分霊」や「夫々別院」がおかれている他、「豊川高等学校」も運営しています。

「御本尊」には「千手観音菩薩」」、境内で「鎮守」として祀られいるのは「法祖寒厳義尹禅師」が
作られた「豊川枳尼真天(とよかわだきにしんてん)像」。
ほかに「稲荷」では多く見かける「狐像」が1000体以上も安置されている「霊狐塚」に、豊川海軍の
「慰霊碑」も敷地内にありました。

5月には「春季大祭」として「豊年祈願祭」がおこなわれ、8月には「みたま祭り」とよばれる
「豊川海軍」を慰霊する「盆踊り」のほか、11月には豊作に感謝する「秋季大祭」の催しもあります。

<アクセス>
 JR飯田線「豊川駅」下車、東へ徒歩5分
 名鉄豊川線「豊川稲荷駅」下車、徒歩5分
 名鉄豊川線「稲荷口駅」下車、北へ徒歩10分