





空港開業後に対岸で企業の移転・開業に備えて作られた埋立地を見据えての新駅。
新しい土地なので住所は「常滑市りんくう町」となっています。
開業当時はだだっ広い更地に道路が引かれ、電柱が点在しているだけの荒野だった所が
最近は駅前を中心に建設が開始されていて、近い内に通勤客が駅を利用するんじゃないかと。
開業当時は無人駅、名鉄の発表では「数年後には有人化」とのコメントもあったんですが
駅の構造は典型的な「トランパス対応の無人駅の構造」なので有人化の日は遠い…
現状は観光客・工事関係者の利用しかないようなので有人化の必要は無い模様。
でも、周辺の開発も進んで利用者がぐっと増えていることでしょうね。
そういえば「りんくう本線料金所」へは駅から徒歩で行けそうなので、そこへの
通勤客がいるのかも…
あ、大阪の関西国際空港にも同様に「りんくうタウン駅(泉佐野市)」があります。
同じ「りんくう」なのに駅の規模も周辺の賑わいも大違い… これから頑張れ「りんくう常滑駅」!