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大須にある「パン屋さん」ですが、売っているのは「パン」は「パン」でも…

南北に伸びる「新天地通」と東西に伸びる「東仁王門通」が交わる公園、巨大な「招き猫」が
ある事でも有名ですが、その公園(と言うよりも植え込み?)の東南部分にあるのが「岩瀬のパン」
白い壁に深緑色の縁取りが目に眩しい外観(誇張表現)なので、すぐに分かると思います。

店に掛かる看板は2つあって、正方形の看板には「岩瀬パン」とあり、縦長の看板には「岩瀬のパン」
と異なる表記がありますが、正式名は良くわかりません。
そんな「パン屋さん」で売られているのは「パン」、そりゃあ当たり前。
しかし名物の「カタパン」は、世間一般の「パン」の常識を覆す、全く新しい存在なのであります!

「カタパン」の名前からしても「固い」「硬い」「堅い」と想像がつくと思いますが…

①素手では食べる事が出来ないパン
②叩くと陶器のような音がするパン
③非常に重量感のあるパン

はっきりいって「タイル」ですよ「タイル」! 1袋に正方形の「パン」が8枚はいって500円。
そんな「カタパン」の「食べ方」をお店の方に伺ったら想像を絶する答えが返ってきました。

①トンカチで叩く
②破片を舐める

他に「削った粉を舐める」という裏技もあるそうですが、いずれにしろ「パン」の食べ方じゃ無い…

店内には「パン屋さん」には似つかわしくない品々がズラリあったり、パン棚に他の「モノ」が
並んでいたりと、何かと浮世離れしていますが一応、普通のパンも扱っていますのでご安心を。

しかし一日に幾つの「カタパン」が売れているのやら…

そういえば小学生の頃に出してたなぞなぞ「パンはパンでも食べられないパンは?」の答。
一般的には「フライパン」となる所、ここ大須では「岩瀬のカタパンだがね」となっている!?