





海水浴シーズンとなると「臨時駅」として営業するのが「池の浦シーサイド駅」です。
「JR参宮線」の一部が海沿いを走る事に着目されていたそうで、「JR東海」が誕生してから
検討された末「臨時駅」の設置が決まり、1989年に「池の浦シーサイド駅」が誕生したそうです。
しかし「よくもま~こんな所に駅が」という所にある駅です。 高波が来たら「線路」はもちろん
「ホーム」も水満たしになる事でしょう。 現に「駅」の施設と思われる「プレハブ」は錆だらけ。
一応「池の浦奥の浜海水浴場」や「池の浦シーサイドパーク」への最寄り駅ですが…
いったい一日に何人の利用者がいるのでしょうか。
一応「立派」な時刻表が立っていますが、列車が停車するのは昼間に5本前後(その年によって
本数が変わる?)なのでますます利用者の「有無」が気になります。
近くには「バス停」もありますしね。