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新装開店の第一弾は「名古屋遠征」の際に本拠地としている「伏見」から。

私の中では「名古屋第三の地下街」と思っていますが、知名度は非常に低い事でしょうね。
「地下鉄・東山線」の「栄・藤が丘方面」のホームを東側へひたすら進むと、改札口の向こう側に
長く続いているのが「伏見地下街」なのであります。

繊維問屋で有名な「伏見」の地下に、小さく短いながらもこんな「地下街」があった事を
ご存知でしょうか? 「地下鉄・鶴舞線」への乗換えや主要施設へ向かうには中央部の南北にある
改札口を利用する事となり、この改札口も「地下街」も人に知れる事は少ないと思われます。
1957年開業の地下街で「伏見地下街協同組合」が運営する伏見地下街ですが、営業が平日のみで
「7:30~19:00」の時間のみ営業と言う所も人に知れる機会が少なくなる要因でしょうね。

画像の通り片側にしか店舗が入っていない訳は、もう片方の壁の向こう側には線路があるから。
片側にしか店舗が無く、光が少ない事と昭和のレトロを髣髴とさせる色合いから分かるように
名古屋の地下街としては最古参に含まれるそうです。

地上は一応「ビジネス街」と言う事もあってか、商店街には「金券ショップ」や「理髪店」がある他
繊維の町という利点を利かせてか「衣料品」を扱う店舗が一番多いようです。
ここは是非、買い物よりも「雰囲気」を楽しむ目的で訪れてみて欲しいところです。

「名古屋遠征」の際にはいつも伏見のビジネスホテルを利用していますが、そんな私でもこの
「地下街」を見付けたのは本当に偶然の出来事でした。