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お陰様で本日で無事に「ブログ開設一周年」となりました。
数多くの訪問者様に支えられ、「おすすめブログ」にも取り上げられ、そして一年も続くなんて
開設当初は思っても見ないことでした。 これからも宜しくお願い致します。

本日の投稿は「名古屋遠征」で一番最初に「ネタ探し」として訪れた場所でした。

当ブログで1月に取り上げました旧西枇杷島町にあります「日本最古の歩道橋」ですが
昨年の夏の「名古屋遠征」で再び訪れてきました! 今度は公約どおり渡ってきましたが…

昭和34年に完成した「歩道橋」は築50年近い歴史を状態に表しております。
コンクリート製だと思うのですが雨ざらしによる表面の荒れが進行しております。
また通常よりも低い鉄製の「手摺」もサビが回ってコンクリートに色をつけております。

とにかく回りに人がいない、よって誰も「歩道橋」を渡っていない!んじゃないかと。
いや、もしかしたら地元の人は「あと1人でも渡ろうもんなら崩れる」という事実を皆が知っている
から誰も渡らないし、近寄りもしないのかも… なんて妄想は止めて。
そんな「歩道橋」、勇気を出して渡って写真も取ってきました。

まー写真ではあの「恐怖感」がにじみ出ないでしょうから、皆さんも実際に渡ってみてくださいね。
「二見交差点」へは「JR・枇杷島駅」より高架をくぐって東へ300m、「名鉄・西枇杷島駅」からは
東側にある踏切を北に400m歩けば見えてきます。 一目見れば分かります。
目印は「三菱東京UFJ銀行」が角にあるT字路の「交差点」です。