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弥富市内を歩くと見かける、「金魚」のイラストが書かれた紫色の「停留所」、それが弥富市が運営
する「福祉巡回バス」の「停留所」なのです。 「弥富市」の文字がシールで更新されていますね。

バスの系統は全部で5コース。 市内北部を中心に「近鉄」や「JR」「名鉄」の各駅も巡るルートが
「北・東系統(Aコース)」で、右回り・左回りと分かれています。

他の系統は全て「南系統」と呼ばれていて、さらに4つに区分されますが、その中で運行本数が
多いのが「Bコース」と「Cコース」。 起点「総合福祉センター」より「近鉄弥富駅北口」「市役所」
を経由するところまでは同じ、以降は「Bコース」が「弥富中学校」「大藤団地」を経て「芝井」
「末広」方面へ、「Cコース」は「歴史民族資料館」や「鎌島」「稲荷崎」方面へ。
そして両コースが「トレーニングセンター」で合流して終点の「弥富いこいの里」へ向かいます。
(季節により「潮見台霊園」まで向かうそうです。)

他の2系統はそれぞれ「狐地公民館」「トレーニングセンター」より北上して「近鉄弥富駅北口」を
目指して運行されていますが、どちらも早朝の1本のみの運行となっています。

運行日は「火曜日」から「土曜日」ですが、基本的に「祝祭日」や「年末年始」は運休になる他
月曜日が振替休日の際には翌「火曜日」も運休となるそうです。
全ての系統の運行は「三重交通」が行なっていますが、利用料金は全て「無料」となっていました。
詳しくは「弥富市役所」の「防災安全課」へお問い合わせください。