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私が長年「ココまで来れば三重県へ、あと少し」と誤解していた駅。
と言うのも「名古屋遠征」の際の「通過駅」という認識しかなかった上に、この駅の前にある
全長5652m(私鉄最長)の「新青山トンネル」に約1kmの「垣内トンネル」をやっと超えた先にある
駅と言う事、さらにトンネルを4つ抜ければ名古屋への分岐点「中川短絡線」へももうすぐ、という
感覚があったんです。
でも実際にはこの駅よりも8つも手前の「赤目口(あかめぐち)駅」から「三重県」に入ってました。
(ちなみに「東青山駅」までが「名古屋輸送統括部」の管轄なんだそうです)

そんな「東青山(ひがしあおやま)駅」は、三重県「津市」に位置する近鉄電車「大阪線」の駅。
ホームは島式のものが2つありまして、それぞれ一本が待避線であったり始発終着用であったり。
この駅の利用者はほとんどがハイキング客や行楽客で、通勤に利用する方は皆無だと思います。
なんせ駅前には設備もなく、駅構内には広告やポスター類も非常に少なく、無人駅のようです。

そんな「東青山駅」から一番最寄の施設が「四季のさと」という公園で、ホームや通過時の車窓に
見えはしますが中には一体なにがあるんでしょうね。 噂すら聞いたことがありません。