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名古屋遠征から帰阪する最後の時間を、名駅での晩御飯に費やそうと「地下街」を彷徨い歩いて
いた時の事、エスカまで辿り着いて「名古屋」らしい食事を捜していたら目の前に信じられない
商品が飛び込んできました! その名も「ダブル丼」! なんじゃこりゃあ!
(写真はエスカの南奥にある飲食店「お食事処 忠助」のショーウィンドウより)

ま、まあ味は普通だろうと思いチャレンジしました。 どれにしようかな…
とりあえず店内に入り「ダブル丼のミソカツとエビフライ丼のものを」とオーダー。
で、数分後に運ばれてきた商品たちは確かに「丼が2つ、くっ付いた容器」に入って運ばれて
来ましたが、そのお盆にはお箸一膳の他にレンゲが… 汁物は入っていないのに。

さあ食べましょう。 でも問題は、どうやって食べるか。 片方を食べ終わってから残りを食べる?
それとも交合に食べていく? …とりあえず交合に。 ミソとエビフライも合うことですし。

味は問題なし!美味しかったですよ。 エビフライも最高。 で、終盤に差し掛かったときにレンゲの
役割が判明しました。 終盤の「ご飯を掻き込む」作業が、丼が重くて出来ないという事実!
こんなに大きいと重い、他にも向きを考えないと両方の中身が傾いてこぼれそうになるんです。
む~名古屋の食文化、全く持って恐るべし!

でも、この丼、欲しい… 大須のアメ横あたりで扱ってませんかねえ。