愛知県安城市 堀内町にある、その名も「碧海堀内(へきかいほりうち)駅」は駅舎も屋根もない
無人駅ですが、「堀内公園」に面していて、なんとなく「公園の設備」っぽいです。
トランパス対応に伴う「駅舎建設」の際に名鉄側から『駅舎建設に伴う利益を生み出す駅ではない』
なる発言が出まして、夏前には廃止が決定してしまいました…
なんせ普通電車しか停車せず、一日の利用者数も平均で100人程度との事でしたし…
と、おもいきや。
なんと安城市側が駅の整備費用を出す条件で存続が決まりました! これは珍しい?!
ちなみに1億円近いお金が安城市より出されるそうですよ。
そんな訳で「トランパス」に対応する為に、来年度には「駅舎」が建てられるそうです!
まあ、どうせ例の「プレハブ駅舎」でしょうけども。 公園に似合うデザインなら良いですねえ。
もしお金の問題が解決しなかったら年末に「三河荻原」や「鎌谷」のように廃止になってたんですね。
1926年開業の駅に、80年目に訪れた危機はこうして回避された訳です。
駅舎が出来たら公園への、幅の広い階段やスロープはどうなるんでしょうね。
無人駅ですが、「堀内公園」に面していて、なんとなく「公園の設備」っぽいです。
トランパス対応に伴う「駅舎建設」の際に名鉄側から『駅舎建設に伴う利益を生み出す駅ではない』
なる発言が出まして、夏前には廃止が決定してしまいました…
なんせ普通電車しか停車せず、一日の利用者数も平均で100人程度との事でしたし…
と、おもいきや。
なんと安城市側が駅の整備費用を出す条件で存続が決まりました! これは珍しい?!
ちなみに1億円近いお金が安城市より出されるそうですよ。
そんな訳で「トランパス」に対応する為に、来年度には「駅舎」が建てられるそうです!
まあ、どうせ例の「プレハブ駅舎」でしょうけども。 公園に似合うデザインなら良いですねえ。
もしお金の問題が解決しなかったら年末に「三河荻原」や「鎌谷」のように廃止になってたんですね。
1926年開業の駅に、80年目に訪れた危機はこうして回避された訳です。
駅舎が出来たら公園への、幅の広い階段やスロープはどうなるんでしょうね。