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ちょうど一週間前、確かに私は「名古屋」の地にいましたが… あれから一週間、早いものですねえ。
そんな名古屋の駅の地下に広がる迷宮、「地下街」のひとつである「ユニモール」は開業から36年。
そういえば私が「ユニモール」の存在を知った切欠は「つボイノリオ」さんの「名古屋はええよ
やっとかめ」の歌詞での事でした。 あ~もう何年前の話やろ。

桜通の地下1階に東西に伸びる地下街で、「JR」「地下鉄」「近鉄」「名鉄」の「名古屋駅」より
「地下鉄・国際センター駅」までの約500mの「地下商店街」。

設立は1967年も、開業したのは1970年の事。
「名古屋駅前駐車場株式会社」として設立されたのが始まりで「地下駐車場」や「地下街」の建設を
行なう中、名古屋駅の地下に「地下街」を建設する運びとなりました。

1985年には名古屋市より「地下街延伸」の決定を受け、1989年に延伸と改装が完了して現在の姿に。
地上への出口は15つもあり、その内11つが地上のビルとも直結しています。
本社「株式会社ユニモール」がある「ユニモール桜ビルディング」は、何故か地下街とは直結して
おらず、7番出口と9番出口の間にあるんです。 自社の特権で出口を作れた筈ですが。

街中には4つの「プラザ」がありまして、「マリン」には回遊水槽が、「アート」には彫刻などと
待ち合わせに利用価値がありそうです。 しかし、地下街にも彫刻が点在してますね…
「ユニモールプラザ」のみ屋外(地下1階レベルでの吹き抜け)となっています。

現在は特典いっぱいの「ユニモールカード(VISA)」を発行しており、ホテル・駐車場・映画館など
各施設で提示すると割引料金での「サービス」等が受けられます。