インターホンで有名な「アイホン」は当ブログで取り上げるあたり、もれなく「名古屋」の企業。

1948年に「東海音響電気研究所」として設立され、1951年には「同時通話相互式」や「親子式」の
インターホンの生産を開始しました。
1952年には「愛興高声電話器合資会社」と社名を変更しまして「インターホン専門メーカー」としての
体制が整ったそうです。
そしてついに1954年は製品商標を「アイホン」とし、社名も1959年に「アイホン株式会社」に。
「アイホン」の「アイ」は「愛知」だったんですね… 

その後も次々と最新鋭の「インターホン」を開発・発売して来まして、業界からも数々の賞を受賞。
また1982年には「セキュリティドアホン」が「日本消防検定協会」の検定で「合格品」となるなど
防災面の技術も向上。 1988年には家庭用の「電気錠システム」も発売。
さらに1992年からは病院用の「ハンディナースシステム」の発売より、高齢化時代に先駆けた新たな
技術向上より「病院」や「介護施設」における設備を次々と開発。

「インターホン開発」で培ってきた技術で「防犯防災」「医療施設」「映像技術」の分野に幅広く、
今後も活躍される企業かと思います。