


その所在は「豊田市東梅坪町」、名鉄「梅坪駅」の北側750mの位置に開業したわけですが
似た駅名の両駅が大して近いわけでもなく、乗換えに利用する人は少ないようです。
この駅で下車しなくても次の「新豊田駅」で名鉄線と乗換え出来ますしね。(屋根もありますし)
愛知環状鉄道ではお馴染みの「高架駅」でして、駅前に大きなロータリーも設けました。
訪れた当時はバス停も停車中の車もなく閑散と静まり返っていましたが現在はどうなんでしょうか?
「豊田市」の要望で設けられた駅ですが7億円をも超える建設費用を投じて建設した駅にしては
あまり利用機会がないようにも思えますが…
と言うのも「豊田市」が計算した「1日平均利用者数」が1000人程度だとか。
基本的には無人駅、平日の午前中の限られた時間帯のみ改札業務を行なうために駅員を
配置するという事ですが、何故か自動券売機の稼動も駅員配置時間だけだそうです。
自動改札機がないからでしょうけど、なんだか矛盾しているような。
高架駅とあってホームに上がると景色が良いです。 東側を向いて景色が開けているので
名鉄「豊田線」を走る赤い車体の電車が綺麗に見えます。