

きっと次に訪れるときにはビルや店舗が並んだ「街」が出来ているんだろうなあ…
と、感じたのが1998年でした。
1997年より「雨水調整池」の工事が続いており、その上に新しい「街」が出来るそうです。
ちょうど大曽根商店街・オズモールと大曽根駅を結ぶ地区に新しい「街」が出来る事により人の流れも
東西に伸びて「オズモール」にも活気が出るでしょうか? それとも客足を取られる?
その「大曽根駅前地下街」は「財団法人名古屋都市整備公社」により進められている「整備事業」で
平成18年度には利用を開始するとのことです。 地上にはバスターミナルが設けられ、地下に
「地下街」をはじめ「駐輪場(300台)」に「駐車場(150台)」を設けて集客能力を強化するようです。
さらには地下鉄の駅への連絡通路も出来るとの事ですが、オズモール方面への出入口も出来るとか。
「地下街」のオープンは2007年の冬との事ですが、地上の状況だけしか見えない「整備事業」は
地下で密かに着々と進んでいるようです。