
難儀なのは名鉄の無人駅、入出場の際にインターホンで駅員を呼び出して切符をカメラに映して
確認を取ってもらって遠方操作で自動改札機を開けてもらわなければなりません。
大阪~和歌山を走る「南海」、近畿と名古屋を結ぶ「近鉄」、そして「名鉄」の3社を5000円で
3日間も全線乗り放題(ケーブルカー・モノレール含む)となる「3・3・SUNフリー切符」も
今年7月~8月の販売を持って終了となってしまいました。
平成9年より販売を続けてきまして、当時は期間限定だったものが通年販売となって、これで
いつでも名古屋遠征が出来ると思っていたのですが今年は春に発売されていなくて…
名古屋遠征の見通しがついていなかった7月に販売を知ったら「今年限り」でした。
これも急遽8月に遠征を決めた理由の一つでしたが、しかし名古屋の8月は暑かった(ーー;)
今後は近鉄の週末限定のフリー切符と名鉄の2日間のフリー切符を駆使せねばならなくなりましたよ。
ちなみに「ワイド版(¥6000)」もありまして、航路や関連のバス会社に豊橋鉄道にも乗り放題という
夢のような切符だったのですが、今年は「ワイド版」の設定すらありませんでした。