今年も名鉄の無人駅が廃止となるようです。
名鉄が7月に「中部運輸局」に申請した「廃止駅」は下記のとおりです。

<河和線>
・椋岡(むくおか)駅
  平日の列車停車数は朝夕にたった14本。 隣の「阿久比駅」から500mしか離れていませんでした。
・布土(ふっと)駅
  道路に並行するホームは「歩道」のようでした。
<西尾駅>
・鎌谷(かまや)駅
  周辺を田畑に囲まれた、のどかな駅でした。
・三河荻原(みかわおぎはら)駅
  一応、自転車置き場に車椅子用のスロープも完備されていました。
<尾西線>
・弥富口(やとみぐち)駅
  複線化にも対応できる高架駅でした。 未使用ホームが使われる日は来ませんでしたね。

全て無人駅で西尾線の2駅はワンマン運転の関係かホームに自動券売機の「設備」もありました。
各線で導入されている「トランパス」を導入するにあたって、利用客が著しく少ない5駅だけは
採算が取れないのでしょうね、廃止して「SFカードシステム」の全駅導入を目指すようです。
全駅12月15日にて営業を終了する予定で、翌日より路線図から名前が消えるようです。 
また廃止記念の「硬券入場券」が発売されるかもしれませんね。