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「盲導犬サーブ」をご存知でしょうか?
私が知ったのはテレビで見た再現ドラマでしたが、どれくらい前だったか…

岐阜県の美並村のお話、1982年にご主人を交通事故から守った際に左前足を失ってしまった
盲導犬サーブの、その後も「盲導犬」として生きた、感動的なお話です。

1988年に11歳でこの世を去ったサーブの功績を称え、同年に銅像が出来たのですが
私の(非常に頼りない)記憶を辿ると長年暮らした「岐阜県美並村」に置かれたという記憶が
あるのですが、名古屋にある銅像とはまた別のものなんでしょうか?

当初、JR名古屋駅前の広場にあった「銅像」は「セントラルタワーズ」の建設の際に
近くの歩道橋の階段の下に移されて見立たなくなっていました。
その姿を見た人から移動の依頼を受けた名古屋市は市議会をも交えての末、2003年に栄の
久屋大通り公園に移され、セレモニーも開催される運びとなりました。

場所は地下鉄・栄駅の14番出口をでて左側すぐです。
現在は待ち合わせをする人の姿も見られ、以前とは違う感じに見えます。

「全国盲導犬施設連合会」では、すぐれた動物文学の誕生を願って「盲導犬サーブ記念文学賞」
が創設されています。