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「犬山市」に数多く存在する「テーマパーク」より「日本モンキーパーク」をご紹介。
名古屋鉄道の車内や駅広告などで告知活動が盛んに行なわれていますが、実際に運営しているのは
名鉄の数々の施設を運営している子会社の「名鉄インプレス(2003年創設)」でした。

1956年に「日本モンキーセンター」として開園した「動物園」ですが、存在する「動物」が
「サル」だけという「サル専門の動物園」という事実はご存知の通りでしょう。
「見る」よりも「学ぶ・親しむ」という方針より園内には様々な施設があり、人間に一番近い動物
である「猿類」に関しての「調査研究」や「保護繁殖」の研究が日々進められているそうです。 

2006年7月現在では74種650頭程の飼育数だそうです。
また「日本モンキーセンター」の公式HPより「ライブカメラ中継」で園内の様子が
リアルタイムで見ることが出来ます。

また西側には「遊園地」が併設されていますが「入場料金」が共通となっているので両施設を
同時に利用することが出来、「遠足」にはもってこいの施設ですね。
毎年いろいろなキャラクターを起用してのイベントも行なわれていますし、これからの夏の時期には
屋外プールも開業すれば家族連れや子供会の遠足も増えることでしょう。

ご来園の際には名鉄から発売されているお得な切符をどうぞ。