


「名鉄・瀬戸線」でした。 やはり初訪名のハンデからでしょうね、乗換えに便利な「地下鉄」や
「JR」を利用せずに「栄町駅」で乗換えが必要な「瀬戸線」に乗りました。
それは置いておいて、その乗車中になんとなく見つけた「清水駅」が今回のネタ。
普通電車に乗ったので「清水駅」にも、もれなく停車。
駅に到着したら駅員さんがホームにいて、乗車して来る人が車内で切符を買っている…
と思ったら、その駅員さんまでもが電車に乗ってきた! なんで?!
次にこの駅を訪れてみると…無人駅?! 高架の駅なのでホームから階段で降りると
高架の下にプレハブの駅舎がお目見え。 しかし固く閉ざされた窓口のシャッター…
ああ、あれから2年も経っているから無人化されてしまったんですねえ。 勝手に想像。
またも駅周辺を訪れる機会が訪れ、再び下車した時に全ての謎が解けました。
駅舎のシャッターが開いている! 話を聞いてみると「清水駅」「尼ヶ坂駅」「森下駅」は
時間限定の有人駅なんだそうです。 朝夕の通勤通学の時間帯に考慮した駅員配置制度だそうで
平日・土曜・日曜で、その時間帯も変わるとか。
初めて見た光景は駅員さんが帰る時だったようです。 そんな光景も、まもなく…
当時、有人時間帯の窓口では写真の「硬券入場券」も買えたのですが、駅名に「(瀬)」の文字。
2001年まで今は無き「名鉄・揖斐線」に同じ漢字名の「清水(きよみず)」駅がありまして
切符の区別をするために記載されているそうです。 でも今は不要ですよね…