イメージ 1

名古屋有数のエンターテイメントエリア「名古屋港」に2005年4月、また新たにお洒落なスポットが
誕生、ベイエリアが益々賑わい人々が行き交うようになりました。

何故、この時期に名古屋港に「イタリア」のテーマパークが誕生したのかと言う謎は
「イタリア村」の開村後すぐに判明しました。 
同年5月に「名古屋市」とイタリア「トリノ市」とで「姉妹都市提携」が結ばれ、それを記念する形で
「愛知県」「名古屋市」「名古屋港管理組合」と「セラヴィリゾート」が中心となって計画され
現在は「名古屋港イタリア村株式会社」のもとで運営されています。

園内は4つのゾーンに分かれており、建物の内外にイタリアは「ヴェネチア」をイメージした
デザインや装飾が施されていて一時の異国情緒が味わえそうです。

<ショッピングゾーン「ピッコラ ヴェネチア」>
 40を越える店舗が3階層のモール内に密集しています。
<エントランスゾーン「チッタ ディ ムラーノ」>
 東側に位置する、いわゆる「アウトレット」のエリアでイタリアブランドを筆頭に飲食類・被服類も
 充実しています。 さすがは玄関口。
<クレールベイサイド>
 一番奥にある施設、「クレール株式会社」が運営する「結婚式場」で教会も備えています。
 海に面しているので、その眺望は非常に素敵な事でしょう。
<ヴェネチアンガラス美術館>
 ここは入場料が別途必要となりますが、イタリアで歴史を持つ伝統工芸「ヴェネチアンガラス」の
 上質で優雅な輝きは一見の価値あり。 他にも周辺には「タビデ像」や「真実の口」の複製なども。

また施設内には運河が巡らされており、「ヴェネチア」から輸入された本場のゴンドラでの外観探訪
も楽しめます。 もちろん「こぎ手」も本場のイタリア人によるものです。

これだけのテーマパークでありながら入場料は無料ですが、利用者が増加する土日祝日には時間限定で
「1000円クーポン券」を入場券の代わりとして入場制限をするようになってますのでご注意ください。