



JR東日本や名古屋市、名古屋港管理組合などにより設立された第3セクター「名古屋臨海高速鉄道」
により運営されており、通称「あおなみ線」と呼ばています。 全11駅。
「あおなみ線」はワンマン運転を実施していますので、ドアの開閉時の安全確認は運転手のみ。
一部の駅は隣接している駅から駅員が巡回している事もあり、ホームには列車停車時のみ開く
「可動柵」が設けられていますが、「金城ふ頭駅」だけは「ホームドア」が設置されています。
また「トランパス」にも対応されていて「あおなみ線」では「あおなみカード」と命名されています。
沿線には「ささしまライブ」「名古屋競馬場」「荒子川公園」「TOHOシネマズ」「カインズモール」
「名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)」と、お洒落なスポットも満載。 のはずが…
「愛・地球博」が閉幕すると共に「ささしまライブ駅」の利用者は激減してしまう上に
各駅で予想していた乗客数を大きく下回る減少が起きています。
「あおなみ線」は全車両「各駅停車」なのですが、稀にホームに「通過電車」のアナウンスが流れる
事があるんです。 それは現在もJR貨物が一部区間を使用しているためです。
電車が来たのかな、と思ったら「通過電車」というフェイント(>_<)