東海にある「駅名」が他の「都道府県」にも存在する?! 
奇遇にも同じ名前の「駅」はどんな「駅」なのかを調べてみました。
一気に全国の4駅を相手に「市営地下鉄・黒川駅」を取り上げます。


<地下鉄・黒川駅>くろかわ
名城線の駅、ホームにコンビニがあるのが特徴ですね。 この駅は「北区」の重要施設への最寄駅の上
黒川バスターミナルも併設、と言う事で利用者も多く、重要な役割を担っています。

 vs<小田急・多摩線>くろかわ(神奈川県)
 神奈川県のにある駅。 川崎市とは思えない位、住宅街にあり閑静な佇まいです。
 屋根にはソーラーパネルがあり、駅設備への電力供給をしているとか。 また区間準急が停車。
 無人駅から昇格と、まだまだ発展途上の駅なので今後は油断できませんね。

 vs<JR四国・土讃線>くろかわ(香川県)
 どこまでも伸びていきそうな、土手の上にある直線の単線に、小さな屋根しかない1面のホーム。
 香川県仲多度郡にありますが、駅名は隣の市の地名から取ったそうです。 非常に風情ある駅。

 vs<妙見ケーブル>くろかわ(兵庫県)
 「日蓮宗霊場・能勢妙見山」の麓と山頂を結ぶ「妙見ケーブルカー」の麓駅が黒川駅。
 9時15分からの運転開始で日中でも20分間隔の運行。 そして冬場なら16時30分で終了。
 これは… 駅としてカウントしても良いのかどうか。

 vs<松浦鉄道・西九州線>くろごう(佐賀県)
 5駅の中で唯一、読み方が異なる駅。 第3セクター線で佐賀県西松浦郡にあります。
 JR四国の黒川駅同様、直線に伸びる単線と小さな屋根が印象的な駅です。