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初めて「納屋橋まんじゅう」に出会ったのは「中部国際空港」のお土産屋さんでした。
お饅頭2個に特製ストラップが付いたセット(¥650)を見て購入すべきか悩んだことは
今でも昨日のように思い出します。 そんな遅い出会い。(ちなみに現在は¥600に値下げ)

1886年に「堀川運河」の近くで創業した「伊勢屋」が「納屋橋饅頭万松庵」の前身で
1919年には現在の地に「納屋橋饅頭万松庵」を「のれん分け」の形で開店している老舗。
前身から計算すると100年を越える歴史を持つ和菓子屋さん。

そんな歴史ある和菓子屋さんながら、商品の研究・開発にも力が込められており、現在では
漉し餡のベース(漉し粉)に「トレハロース」が加わっているこだわり様。
他に砂糖の純度から小豆の産地にまで「こだわり」通した「納屋橋まんじゅう」は絶品です。 …が。
「納屋橋まんじゅう三兄弟」って何やねん!と言うおはなし。

(蒸す)「納屋橋まんじゅう」
  皮の生地に砂糖がいっさい入っていないという、自慢の一番商品
(揚げる)「揚げまん棒」
  「納屋橋まんじゅう」をドーナツ生地で包んで揚げた物。
(焼く)「パイまん」
  そして今度はパイ生地に包んで焼いたもの。

う~む、ネーミングに時代を感じる… 時代は過ぎても、3商品とも現在も扱っていますよ。
そして地元で有名な「鬼まんじゅう」他、和菓子が種類豊富に揃っています。