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名鉄で毎日使用されている磁気乗車券、使用後は駅員や自動改札機によって収集されてます。
その行く末は焼却場ではなくリサイクル工場。

表面の印刷層、裏面の磁気層を溶剤で分離させて「紙」とすれば後は普通紙と同じ工程で再生紙に。
主に職員の名刺や駅のトイレットペーパーに再利用されています。
PET素材の定期券やトランパス券も再利用されており、細粒子化されてプラスチック素材に。
駅のベンチやコンクリート製の車止めにも再利用されているそうですよ。

ちなみに切符を自動改札機に通した際に穴が開くが、これは入鋏の役割も兼ねているが
穴に糸を通して切符の整理時にも利用されているらしいです。 なるほど。

最近は名鉄もトランパス対応駅が増えて磁気切符の発行や自動改札機の設置が増加してますので
今後も生産は増え続けることでしょう。 でも駅の無人化には反対!(>_<;)