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伊勢の名物「赤福餅(あかふくもち)」は誰もが知っている「お土産」ですよね。
最近は有名百貨店に「近畿日本鉄道(近鉄)」の一部売店や空港売店で売られているので
旅行以外の機会でも目にする事が多いかと思われます。 (南海・難波駅の売店にもありますし)

三重県伊勢市の和菓子屋「赤福」の看板商品で「宝永」時代に「伊勢神宮内宮」の「五十鈴川」の
ほとりで販売されたのが始まりと言われています。
そして「赤福」の由来は『「赤心慶福」(せきしんけいふく)に由来。 まごころ(赤心)をつくす
事で素直に他人の幸せを喜ぶことが出来る(慶福)』という意味だそうです。 (赤福HPより)

「赤福餅」の餡の上部にある三本の「筋」の正体は、手作りするオバちゃんの「指の形」だそうで
五十鈴川の「流れ」を表現したものと言われています。 非常に柔らかい餡なので、容器から食べる
際には付属の「専用ヘラ」で1個ずつ、すくい上げるようにして取りましょう。
お土産として持ち帰る際も紙袋に入れて水平に持ち帰らないと、傾けていたら大変な事に。

化粧箱入りの「小折箱(8個入)700円」「中折箱(12個入)1000円」「大折箱(20個入)1700円」が
有名でみなさんが知っているものと思います。 実は他にも「百貨店限定販売」の
「銘々箱(2個入)220円」もあるんです。 但し「簡易包装」なので賞味期限は当日限り。
他にも現地や「特急車内」でも手軽に食べることが出来るよう「パック入り(3個入)280円」も。
さらに「贈り物」に最適な「赤福甑(こしき)」は「小(16個入)2000円」「大(32個入り)3000円」
もありますが、コチラは「予約販売」となっています。

「赤福本店」などでは「限定メニュー」もあるのですが、それはまたの機会に。