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名古屋駅ビルの再開発の目玉として1999年に完成した、「世界一高い駅ビル」としてギネスも公認。
その高さは「東京都庁」よりも「2m」も高い245m! そういえば形も似てますねえ。

「JRセントラルタワーズ」はJR東海グループが管理運営しているのですが、その企業名が
「ジェイアールセントラルビル株式会社」と、名前が微妙に異なっています。
また「セントラル」の由来ですが「JR東海」の「英文呼称(Central Japan Railway Company)」
より名付けられています。

ツインタワーの南側が「ホテルタワー(53階建・名古屋マリオットアソシアホテル)」で高さ226m。
北側が「オフィスタワー(5階建て)」で高さ245m。 「オフィスタワー」の最上階には
「パノラマハウス」という展望室がありましたが2005年10月に経営不振より閉鎖され、高島屋の
新しいフロアとして生まれ変わるそうです。

よく超高層ビルの開業後は賃貸入居率が下がって大赤字、という現象が起こりますが「JRセントラル
タワーズ」では開業8年目を迎えた今でも「ホテル」「オフィス」ともに上々の状態が続いており
「オフィスタワー」に至っては90%を越える賃貸入居率と、駅前の利点が大当たりしています。
低層部には「高島屋(JR名古屋タカシマヤ)」や「レストラン街」もあり、幅広い年齢層を集客。