名古屋と言えば「パチンコ」? そんな概念が訪名まではありましたが…
全国の「パチンコ台」生産数の約8割が名古屋と言う事で、知らない内に印象付いたのかも。

「パチンコ」の発祥については良く判らないのですが、現在のパチンコの「型」になったのが
終戦の数年後に考案された「正村(まさむら)ゲージ」と呼ばれるパチンコ台だそうです。
名古屋市西区の「正村竹一さん」が考案したのでその名が付いたそうです。

遊技場を経営していたので「正村ゲージ」を登場させたらたちまち大盛況!
それに乗じて同業者も生産を開始したため名古屋がパチンコ台生産の技術が向上したと思われる。

現在も「正村」氏の遊技場は正村ビルとして残っており、下は「パチンコ屋」上は「正村竹一資料館」
として歴代の「台」や復刻台で遊ぶことも出来る「資料館」になっているそうですので
お近くにお立ち寄りの際には覗いてみては如何でしょうか?。