名古屋と言わず、日本各地に必ずある珍しい地名。
今回も東海3県に渡り珍名を捜してみました。

清須市西枇杷島町
 <六軒>ろっけん
  岐阜県にもありますが、地名の由来は同じでしょうか? でも、西六軒・東六軒・南六軒と3つ
  あるのは「三方向に6軒」があるのか、「6軒を中心に町名を配分」したのか謎です。
  ほかにも家が沢山あったのか「六拾軒」や、何に隠れているのか分からない「十軒裏」の地名も。

海部郡弥富町
 <いの割>いのわり
 <ちの割>ちのわり
 <との割>とのわり
 <はの割>はのわり
 <への割>へのわり
 <ほの割>ほのわり
 <ろの割>ろのわり
  稲荷崎の一部の土地を「いろはにほへと」順に分けてありました。 数字でもええのに。
  「いろは」順と言う事はそれなりに古い時代から「割」り振られてたんでしょうね。

岐阜県各務原市
 <那加官有地無番地>なかかんゆうちむばんち
  「有」だったり「無」だったりと「ややこしい」地名。 「無番地」ってどういう意味?
  この地には「航空自衛隊岐阜基地」があり、地番が必要ないという事でした。 だから「官」。