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愛知県清須市にある駅。 枇杷島で「びわじま」と読む。 琵琶湖の「びわ」じゃないんですよね。
「名鉄・名古屋本線」の駅なのに、色々と特色ある駅で有名かと思います。

まずホームの幅、これが兵庫の「阪神・春日野道駅」の改装前並に狭いと思われます。
およそ2mくらいの幅でしょうか。 この駅では危険防止の為、停車電車が到着する直前まで
ホームには入れず、改札口と構内踏み切りの間の狭いスペースや待合所で待たされます。
駅員以外にも安全を管理する「係員」が構内踏み切りの前で待機しています。

しかしこの駅、「無人化」してしまったんです! こんな危険な駅なのに。
トランパス対応の際の「駅管理システム」を導入した為なのですが、安全面の改善は進まず
今でも「係員」だけは残しており、電車が来る際の作業を続けています。
だったら有人駅のままにしておけばよかったのに。

次の駅の「二ツ杁駅」でも通過列車の退避をしているのなら、この駅に4つも線路は要らないとして、
ホームを広くして2つの線路に改造出来ないのでしょうか? 
「二ツ杁駅」まで、そんなに距離もありませんし。