名古屋と言わず、日本各地に必ずある珍駅名。
今回も東海3県に渡り珍名を捜してみました。
長々と続けて第3回目、南西部より紹介。

<武豊>たけとよ(JR)
まず最初に浮かんだのが武豊(たけゆたか)。 もちろん全くの無関係。
みどりの窓口もある武豊線の終着駅だが、線路は武豊港まで伸びている。
駅前には昭和28年の台風の際、乗客を高波から救い殉職した駅員の胸像があります。
この駅の名前は全般的に有名ですよね。

<上ゲ>あげ(名鉄)
知多郡武豊町にある、小さな屋根付きベンチがあるだけの無人駅。
周辺には住宅地しかなく、日中は30分に1本しか普通電車が停車しない駅。
漢字一文字、カナ一文字の組み合わせで構成された変わった駅名。

<五ノ三>ごのさん(名鉄)
駅の所在は「海部郡弥富町五之三」と、「ノ」・「之」の違いがありました。
尾西線の駅で敷地には複線化に対応する時に備えて、なのか線路に沿って空き地があるんです。
駅舎も改札もない、無人駅。